ボブとは?|ヘイトフル・エイトの登場人物

この記事では、映画を鑑賞した方に向けて、登場人物の行動や役割を整理しています。

作品の内容に触れていますので、未視聴の方は先に本編をご覧ください。

あらすじを振り返りたい方はこちら。
ヘイトフル・エイトのあらすじ整理



ボブとは?


ボブは映画ヘイトフル・エイト(2015年/監督:クエンティン・タランティーノ)に登場するデミアン・ビチルが演じる謎のメキシコ人である。


ジョディ・ドミングレ率いるギャングのメンバーで、正体はマルコ。

懸賞金は1万2000ドル。デイジー・ドメルグを奪還する目的で仲間とミニーの紳士服飾店を制圧し、ジョン・ルースたちを待ち伏せる。


ミニーの店を制圧時にスイート・デイヴに銃口を向けるが、その瞬間に店外にいたチャーリーが店に入って来たため即座に6発発砲し、チャーリーの右足を撃ち抜くが、その際に店のドアが壊れる。

銃が弾切れを起こしたので、腰の刃物でスイート・デイヴを刺殺する。


その後ミニーから店を任されたと語り、ジョン・ルースたちを出迎える。

不審に思ったマーキス・ウォーレンから、度々引っ掛け問題を出されるが何とか乗り切る。


ジョー・ゲージが毒を入れたコーヒーによってジョン・ルースと御者のO.B.が死亡したあと、

  • シチューの矛盾
  • スイート・デイヴの椅子に付着した血痕
  • ミニーはメキシコ人が嫌い

を理由に完全にクロと判断されマーキスに射殺されるが、その際に顔面を吹き飛ばされてしまう。

マーキスは「顔を吹っ飛ばしたので1ペソにもならない」と語るが、顔の無い死体では本人判別が難しく、懸賞金の回収も困難になるためと考えられる。


「不味いコーヒーを淹れる人物」として紹介されることが多い。

チェスのルールを完全に覚えられない。

ピアノが少し弾ける。