この記事では、映画を鑑賞した方に向けて、登場人物の行動や役割を整理しています。
作品の内容に触れていますので、未視聴の方は先に本編をご覧ください。
あらすじを振り返りたい方はこちら。
ヘイトフル・エイトのあらすじ整理
ジュディとは?
ジュディは映画『ヘイトフル・エイト』(2015年/監督:クエンティン・タランティーノ)に登場する、
ゾーイ・ベルが演じる駅馬車の御者である。六頭立ての駅馬車を操る御者であることから、「六頭馬のジュディ」と呼ばれている。
作中でのジュディ
- 第5章回想シーンにのみ登場
エドと共に駅馬車で4人の乗客を乗せてミニーの紳士服飾店へ到着するが、
その乗客はジョディ・ドミングレ率いるギャング団であり、ジュディも店の関係者と共に殺害されてしまう。
乗客の一人ジョー・ゲージとは冗談混じりのやり取りをしていたが、ミニー・ミンクとエドが射殺された直後、ゲージによって胸部を撃たれてしまう。一発では即死せず床に倒れ込むが、二発目を撃ち込まれて絶命する。その後、遺体はオズワルド・モブレーとボブによって井戸に頭から投げ込まれる。
補足情報
ジョー・ゲージとの会話からオークランド(ニュージーランド)出身であることが確認できる。
ミニーや他の従業員と距離感が近いことから、頻繁に店を訪れていた人物と考えられる。
また、ミニーのコーヒーを絶賛しており、コーヒーを急かす場面が印象的であるが、最後にそれを飲むことはできなかった。
