ミニー・ミンクとは?|ヘイトフル・エイトの登場人物


この記事では、映画を鑑賞した方に向けて、登場人物の行動や役割を整理しています。

作品の内容に触れていますので、未視聴の方は先に本編をご覧ください。

あらすじを振り返りたい方はこちら。
ヘイトフル・エイトのあらすじ整理


ミニー・ミンクとは?


ミニー・ミンクは映画ヘイトフル・エイト(2015年/監督:クエンティン・タランティーノ)に登場する、

デイナ・グーリエが演じるミニーの紳士服飾店を営む女性店主である。


作中でのミニー・ミンク

  • 第3章
    ミニーは不在

    作中では、ジョン・ルースたちが店を訪れた時点でミニーは不在で、メキシコ人のボブが店を任されている。

    ボブによると、ミニーとスイート・デイヴは一週間ほど前から山の北側にいるミニーの母親のもとへ向かったと語られる。

  • 第5章
    回想シーンで登場

    ミニーを含む店の関係者は、偶然その場に居合わせたサンディ・スミザーズを除き、全員がジョディ・ドミングレ率いるギャング団に殺害されていたことが明らかとなる。


    ミニーはジョディ一行をギャングとは知らずに客としてもてなし、ジョディから簡単なフランス語を教わるなどの交流をしているが、

    コーヒーを振る舞い、その味の感想を求めた直後に射殺されている。


補足情報


マーキス・ウォーレンの発言からは、あまり感傷的な性格ではないこと、店内で帽子を脱ぐルールに厳格なこと、メキシコ人を嫌っていることなどの断片的な人物像がうかがえる。


駅馬車の御者であるエドとジュディからは、淹れるコーヒーが世界一だと絶賛されているが、本人は御者には好評だが乗客には濃すぎるようだと、やや謙遜して語っている。


また、彼女が好むタバコ「レッド・アップル」は架空の銘柄である。