スイート・デイヴとは?|ヘイトフル・エイトの登場人物


この記事では、映画を鑑賞した方に向けて、登場人物の行動や役割を整理しています。

作品の内容に触れていますので、未視聴の方は先に本編をご覧ください。

あらすじを振り返りたい方はこちら。
ヘイトフル・エイトのあらすじ整理


スイート・デイヴとは?


スイート・デイヴは映画ヘイトフル・エイト(2015年/監督:クエンティン・タランティーノ)に登場する、

ジーン・ジョーンズが演じるミニーの紳士服飾店に関係する人物である。


作中では、ジョン・ルースたちが店を訪れた時点では不在で、

店を任されたというボブによるとミニー・ミンクと共に一週間ほど前から山の北側にいるミニーの母親のもとへ向かったと語られる。


しかし、後の回想シーンではミニーや店の関係者と共に殺害されていたことが明らかとなる。

スイート・デイヴは数日前から店に滞在していたサンディ・スミザーズとチェスをしていたところ、来店したギャング団の一員であるボブによって、背中を何度も刺されて殺害されていたのであった。


マーキス・ウォーレンの発言からは、

  • 彼の椅子には本人以外は座れないこと
  • ミニーにフライパンで殴られない限り椅子から立ち上がらないこと
  • 外出する際には椅子を持っていくと考えられていること

など、椅子に対する強い執着がうかがえる。


作中では明確な説明はないが、ミニーとスイート・デイヴがセットで扱われる描写が多いことや、明確な労働描写が見られないことから、ミニーとは夫婦関係であると考えられる。