ワーキングマン|ざっくり時系列

※この記事には、作品の内容に触れる表現や
ネタバレを含む場合があります。 未視聴の方はご注意ください。




Amazon.co.jp : ワーキングマン 映画




ワーキングマン
(A Working Man)

作品データ
2025年|アメリカ・イギリス|アクションスリラー
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム, マイケル・ペーニャ, デヴィッド・ハーバー, ジェイソン・フレミング ほか

現場監督のおじさんが人身売買組織を根こそぎ潰す話

建設現場で働く寡黙な現場監督が、雇い主の娘の誘拐をきっかけに本気を出す。
元・英国海兵隊特殊部隊という過去が掘り起こされ、捜索はロシアンマフィア、人身売買組織へと直結。
仕事は現場だけじゃ終わらない、そんな男の一気通貫の救出劇。

ざっくり時系列

建設現場で働く

雇い主の娘ジェニーが誘拐される

警察が頼りにならない

レヴォンが独自に調査開始

バーと下っ端を辿る

ロシアンマフィアに行き着く

自分の家族まで狙われる

人身売買施設を特定

単独で施設を制圧

ジェニー救出

家族の食卓に戻る

物語の主要人物

・レヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)
 建設現場の現場監督。元英国海兵隊特殊部隊

・ジェニー・ガルシア(アリアナ・リヴァス)
 誘拐された雇い主の娘

・ジョー・ガルシア(マイケル・ペーニャ)
 建設会社の社長。レヴォンの上司

・ガニー・レファティ(デヴィッド・ハーバー)
 盲目の元海兵隊員。レヴォンの旧友

・シモン・ハルチェンコ
 ロシアンマフィアの首領

普通の仕事帰りに人生がひっくり返る

シカゴで現場監督として働くレヴォンは、雇い主一家と家族同然の関係。
そんな日常が、ジェニーの失踪で一変する。
警察に頼っても手応えはなく、時間だけが過ぎていく。
レヴォンは「もう軍には戻らない」と言いながら、結局動き出してしまう。

辿るほど敵がデカくなる捜索

バーのバーテンダー、下っ端のチンピラ、裏社会の仲介役。
一人ずつ潰していくうちに、相手がロシアンマフィアだと分かる。
しかも相手は本気で、レヴォンの家族まで狙ってくる。
ここからは捜索じゃなく、完全な戦争モードに切り替わる。

施設制圧と救出の終着点

ジェニーが監禁されている施設を突き止めたレヴォンは、単独で突入。
装備を整え、迷いなく中にいる全員を排除していく。
ジェニーを救出し、元凶となった人身売買業者も始末。
最後は誰にも追われず、静かに日常へ戻っていく。

この映画のポイント

・建設現場という地に足のついた出発点
・敵が裏社会から国際マフィアへ広がる構造
・主人公の目的が最初から最後まで一貫している
・派手さよりも実務感のある動き

たぶんこんな映画

黙々と働いてた人が、必要になった瞬間だけ全力を出す。
感情を叫ばず、仕事として片付けていく感じ。
終わったら家に帰って夕飯を食べる。
そんな空気が最後まで続く一本。



コメント