アベンジャーズ

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アベンジャーズ
(Marvel’s The Avengers)

作品データ
2012年|アメリカ|SF・アクション
監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン ほか

クセ強ヒーローたちが集まって、世界の終わりを止めに行く話

地球侵略を狙うロキに対抗するため、バラバラだったヒーローたちが無理やりチームを組まされる。
最初は協調性ゼロで内輪揉めばかり。
それでも最終的には、それぞれの役割を見つけて、ニューヨークでとんでもない戦いを始める。

物語の主要人物

・トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・ジュニア)
天才発明家で大富豪。チームの中でも特に自由人

・スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
元兵士。冷静で指揮役を担う存在

・ブルース・バナー/ハルク(マーク・ラファロ)
怒ると緑の巨人になる科学者

・ソー(クリス・ヘムズワース)
神々の国アスガルドの雷神。ロキの義兄

・ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
S.H.I.E.L.D.所属のスパイ

・クリント・バートン/ホークアイ(ジェレミー・レナー)
弓の名手でS.H.I.E.L.D.のエージェント

・ロキ(トム・ヒドルストン)
地球侵略を企む張本人

ロキ襲来と、世界の危機

宇宙から地球に戻ってきたロキは、四次元キューブを奪い、人々を操って暴れ始める。
S.H.I.E.L.D.の研究施設は壊滅し、地球は一気に危機的状況へ。
この事態を受けて、長官ニック・フューリーは切り札として「アベンジャーズ計画」を発動する。

無理やり集められたヒーローたち

フューリーは世界中からヒーローたちを招集する。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイ。
ただし、全員クセが強く、考え方も立場もバラバラ。
協力するどころか、顔を合わせた瞬間から衝突が始まる。

仲間割れと、決定的な転機

ロキを捕らえた後も、アベンジャーズはまとまらない。
S.H.I.E.L.D.の秘密が明らかになり、内部は完全に空中分解寸前。
そこへロキの仲間が襲撃を仕掛け、仲間の死をきっかけに、彼らはようやく「チーム」として動く決意をする。

ニューヨーク決戦

ロキはスターク・タワーの上空にワームホールを開き、宇宙から大軍を呼び寄せる。
舞台はニューヨーク。
それぞれが得意分野を活かし、街を守りながら総力戦に突入する。
バラバラだったヒーローたちは、自然と連携し、侵略を食い止めていく。

この映画のポイント

・単独ヒーロー映画の集大成
・キャラ同士の掛け合いと衝突
・それぞれの役割分担がハッキリしていく構成
・大規模バトルを一本で見せ切る潔さ
・シリーズの方向性を決定づけた一本

たぶんこんな映画

最初は全然まとまらないのに、気づいたら完璧なチームになってる。
ヒーロー映画だけど、ノリはほぼ大人の文化祭。
真面目と冗談が同時進行で、派手さも会話も止まらない。
「ここから全部始まったんだな」と実感できるタイプの映画。

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